金持ち父さん、貧乏父さん

金持ち父さん、貧乏父さん

 

 この本が俺が27歳くらいの時に流行った。俺も、友達のお姉さんが「あんたたち、これ読んでみなさい。」と、手渡してくれてこの本に出会ったんだ。

 

 この本に書いてあることが今の時代に現実的かどうかは別として、書いてあることはかなり刺激的で 2人とも興奮して何度も読んだのを覚えている。

 

 で、最近になって やっぱりあの時の洗脳が(何度も何度も読んで、自分で自分自身を洗脳したんだと思う。)かなり効いていて、その後の人生を変えてしまった。

 

 例えば、確か本のなかに「まず仕事も遊びも置いておいて若いうちに【儲かるシステム】をつくっちゃう」みたいな話があったんだけど、それなんかまさにそうで それ以来、悠長に遊んだりできなくなっちゃった。

 どこか旅行なんかしてても「ああ、まだまだなのにこんな事してていいのか?!」とか考えちゃって、心から楽しめない。はやく帰ってチャート見なきゃ!みたいなw はっきり言って地獄だ!そんな日々w。

 

 まぁ、でもその甲斐あって遂に達成(システム作りだけで資産形成はまだだが)した時のなんというか解放感、充実感たらなかった。尋常じゃなかったよ。

 

 達成して初めて車(中古だが欲しかった普通車)買って旅行した時なんか、観光先で思わず膝から崩れ落ちて泣いちゃったりして(笑) 周りの人、いなかったけど いたら気持ち悪かっただろうな~。

 

 もう、やりきった感 実はあります。もう、繰り返して資産(家族や思い出も含む)形成していくだけだもん。もしそんな大きくできなくても ここまで来たんだからハッピー。そんな感じかな~。