モデルケース

よく、「3空」だとか「3山抜け」だとかいって投資本などで紹介されている。

 

が、それは『こういうのみつけて戦った人がいるよ。』であって、

『これをやれば勝てるよ。』ではないのである。

 

私の知人にもファンダめちゃ勉強して「ROE」だとか「PER」という言葉を使って会話したがるのがいるが・・・。なんとなく役に立ちそうなのは時価総額くらいじゃないか。

 

あ、これは私にとっての話。我が流派の話。

 

師匠が入門させてお金をとってるのだって、「相場師を実際に見せてあげるよ」という事なんだろう。「俺が勝てるようにしてやるよ」ではないのです。

 

お金は、まぁ、ただだと価値が疑われちゃうので 「一応これくらいにしとこうか。」くらいで決めてるんだろうな(笑)。

離脱

チームを抜けて・・・

 

何もしなくても平気になった。つまり、プレッシャーになってたんかな。

 

前線でいて、後ろには指揮官。常に背中に刃物を突き立てられてるような感じ。

 

他のメンバーは感じてないのかもしれないが、私はそれが嫌だったのかも。一度解放された状態でやってみたかったんだ。

引っ越す

引っ越す。

 

今のアパートで6年、我慢した。

 

苦しかったけど、ただそれで引っ越すのが嫌だった。はっきり心に決めていたわけではないが、何かを得られてからじゃないと動けないと思っていた。意地なのかなんなのか。引っ越したいと思う気持ちさえも強くなる為の原動力にしたかったのかもしれない。

 

結果、苦しかったけど 極上の達成感を味わった、今後絶対に忘れられない6年間となった。有難う。それしか無いです。

 

年末には出ていきます。

本当の理由

 群れを離れた理由は、仲間の一切の発言を遮断して闘ってみたかった。

 

 それと実は、師が見ていると思うと師の意に沿う仕掛けをしなきゃいけないと 心のどこかで思ってしまうから。

 

 自分こそが本流だと思うが、それが間違っているのか否か確かめてみよう。

ジェシー・リバモア

 サラリーマンであれば老若男女問わず誰でもトライできて人生変える事ができるもの。その代表格が株だと言える。

 

 株はギャンブルなので、副業とは言えないが。強いて言えば「手段」。

 

 ずーっと、来る日も来る日も(私の場合は長年かかってしまったが)株価を視てると視えてくるものがある。

 

 「ん?あれ?もしかして、こうなのか?」な~んて感じ。

 

 もちろん、勘違いだったなんて事は珍しくない。と言うか、ザラww

 

 「んー。なんだ、違ったのか~。」なんて言いながら、また視続ける。すると、またある日突然何かが視える。

 

 そして、いよいよ本物に辿り着くんだ。師匠はただ、その手引きをしているだけ。その代価が30万円なんだ。安いと思わないかい?

 

 

 

 

金持ち父さん、貧乏父さん

金持ち父さん、貧乏父さん

 

 この本が俺が27歳くらいの時に流行った。俺も、友達のお姉さんが「あんたたち、これ読んでみなさい。」と、手渡してくれてこの本に出会ったんだ。

 

 この本に書いてあることが今の時代に現実的かどうかは別として、書いてあることはかなり刺激的で 2人とも興奮して何度も読んだのを覚えている。

 

 で、最近になって やっぱりあの時の洗脳が(何度も何度も読んで、自分で自分自身を洗脳したんだと思う。)かなり効いていて、その後の人生を変えてしまった。

 

 例えば、確か本のなかに「まず仕事も遊びも置いておいて若いうちに【儲かるシステム】をつくっちゃう」みたいな話があったんだけど、それなんかまさにそうで それ以来、悠長に遊んだりできなくなっちゃった。

 どこか旅行なんかしてても「ああ、まだまだなのにこんな事してていいのか?!」とか考えちゃって、心から楽しめない。はやく帰ってチャート見なきゃ!みたいなw はっきり言って地獄だ!そんな日々w。

 

 まぁ、でもその甲斐あって遂に達成(システム作りだけで資産形成はまだだが)した時のなんというか解放感、充実感たらなかった。尋常じゃなかったよ。

 

 達成して初めて車(中古だが欲しかった普通車)買って旅行した時なんか、観光先で思わず膝から崩れ落ちて泣いちゃったりして(笑) 周りの人、いなかったけど いたら気持ち悪かっただろうな~。

 

 もう、やりきった感 実はあります。もう、繰り返して資産(家族や思い出も含む)形成していくだけだもん。もしそんな大きくできなくても ここまで来たんだからハッピー。そんな感じかな~。

 

 

脱藩

 日々、仲間内で買い過ぎ売り過ぎの叫びがあまりに多い。と、常に思っていて、ストレスに感じる事もあり、完全ナイトの自分にはこのチームで戦うメリットがあるのか。無いのかもしれない。

 

そこで一度、全てをシャットアウトしてみて、そのうえで自分にナイトの力が本当に備わっているのか確かめてみたくなった。無期限でやってみる事にした。